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西へ

  • 3 日前
  • 読了時間: 2分

新潟からの帰り道。

以前から気になっていた場所へ、思い切って入場。



入口には『越後の里 親鸞聖人 大門』

そして『温泉』の文字。

オンセン、だと...。



こちらが特に気になっていた巨像。

親鸞聖人にお出迎えしていただける。


門の先には入れないようになっていたので、遠目にて視察。

どうやら像の足元から中に入れるようになっているようで、扉が見えた。


向かって左側にはもうひとつ建物が。



『越後の里親鸞聖人総合会館西方の湯』

というのが正式名称のよう。


どうやら本当にお風呂に入れるみたい。

疑ってたわけじゃないヨ。


こちらでは毛並みの綺麗な黒猫がロビーでお出迎え。

暗い館内にはどこもかしこも興味深い品々が展示してある。


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せっかくだから入浴。


お湯の色見は茶色っぽくて、何よりお香のような不思議な香りがとても好み。

そしてとてもしょっぱい。

源泉かけ流し、海水の化石なんだって。

ろまんちっく。


だがしかし。

ぬるま湯好きな私に、熱すぎるその湯は容赦なく牙をむく。

ぬるめの湯って書いてあったじゃないか...。

烏の行水でもぽっかぽか。

なんてこったい。



いつかロビーの正面にあった食堂ホールに入ってみたい。

立入禁止といわれると尚更入りたいものさね。

また行こう。

 
 
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管理者:島崎藤邑

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