西へ
- 3 日前
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新潟からの帰り道。
以前から気になっていた場所へ、思い切って入場。

入口には『越後の里 親鸞聖人 大門』
そして『温泉』の文字。
オンセン、だと...。

こちらが特に気になっていた巨像。
親鸞聖人にお出迎えしていただける。
門の先には入れないようになっていたので、遠目にて視察。
どうやら像の足元から中に入れるようになっているようで、扉が見えた。
向かって左側にはもうひとつ建物が。

『越後の里親鸞聖人総合会館西方の湯』
というのが正式名称のよう。
どうやら本当にお風呂に入れるみたい。
疑ってたわけじゃないヨ。
こちらでは毛並みの綺麗な黒猫がロビーでお出迎え。
暗い館内にはどこもかしこも興味深い品々が展示してある。
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せっかくだから入浴。
お湯の色見は茶色っぽくて、何よりお香のような不思議な香りがとても好み。
そしてとてもしょっぱい。
源泉かけ流し、海水の化石なんだって。
ろまんちっく。
だがしかし。
ぬるま湯好きな私に、熱すぎるその湯は容赦なく牙をむく。
ぬるめの湯って書いてあったじゃないか...。
烏の行水でもぽっかぽか。
なんてこったい。

いつかロビーの正面にあった食堂ホールに入ってみたい。
立入禁止といわれると尚更入りたいものさね。
また行こう。
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