西へ
- 3月24日
- 読了時間: 1分
更新日:4月14日
新潟からの帰り道。
以前から気になっていた場所へ、思い切って入場。

入口には『越後の里 親鸞聖人 大門』
そして『温泉』の文字。
オンセン、だと...。

こちらが特に気になっていた巨像。
親鸞聖人にお出迎えしていただける。
門の先には入れないようになっていたので、遠目にて視察。
どうやら像の足元から中に入れるようになっているようで、扉が見えた。
向かって左側にはもうひとつ建物が。

『越後の里親鸞聖人総合会館西方の湯』
というのが正式名称のよう。
どうやら本当にお風呂に入れるみたい。
疑ってたわけじゃないヨ。
こちらでは毛並みの綺麗な黒猫がロビーでお出迎え。
暗い館内にはどこもかしこも興味深い品々が展示してある。
―――――――――――――
せっかくだから入浴。
お湯の色見は茶色っぽくて、何よりお香のような不思議な香りがとても好み。
そしてとてもしょっぱい。
源泉かけ流し、海水の化石なんだって。
ろまんちっく。
だがしかし。
ぬるま湯好きな私に、熱すぎるその湯は容赦なく牙をむく。
ぬるめの湯って書いてあったじゃないか...。

いつかロビーの正面にあった食堂ホールに入ってみたい。
立入禁止といわれると尚更入りたいもの。
また行こう。
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